羽生結弦選手に更なる試練

腹痛を訴えていたフィギュアスケートの羽生結弦選手が、精密検査の結果尿膜管遺残症と診断され、同日に手術をしていたことが明らかになりました。
11月の中国大会で選手同士の正面衝突となる事故を起こし、負傷たにも関わらず休まずにずっと強行出場が続いていたので、腹痛の原因は疲労かなと思っていたのですが、思っていたよりも重い病気だったのでビックリです。
メダリストとしての責任感が強い羽生選手が、怪我をしても強行出場し続けていたのに最後の最後となるエキシビジョンに参加しないというのは、ただの腹痛にしては変だなとは思っていたので病名を知って納得しました。2週間の入院治療と1ケ月の安静加療が必需とのことなので、ここは治療に励んでゆっくりと静養してほしいです。
ウォーターサーバーを試してみようと思ってコスモウォーターを調べています。
病気にもよさそうですしね。羽生くんも飲んでみて欲しいです。
気になるのは3月に行われる世界選手権です。あと3ヶ月はあるので出場することは可能だと思いますが、最低1ヶ月は絶対安静なので練習ができず調整不足になるのは否めません。羽生選手のことだからまた無理をして追い込んでしまわないか少々心配です。
しかし、今シーズンの彼は受難続きで可哀想です。でも、そこを乗り越える姿がまたファンの心を掴んでいるのだろうなと思ってしまいます。大きな影響が出ないことを祈るばかりです。